【ブログ】 鹿児島県の小水力発電を視察し感じたこと

先日、鹿児島県の日置市にある小水力発電を見に行ってきました。
発電所として成り立つためには流量と落差が大事なのですが、この規模で実現できるとすれば日本各地のいろんな川でもできそうに思えます。
具体的な数値は控えますが、もう少し工夫を凝らしたり、造成が少なくて済む土地であればさらにコストダウンできる可能性があることも教えていただきました。
水力発電は水利権などが関係してきますので地域住民の方が主体になる方がやりやすいと思います。
水資源が近くにある方は一度検討してみてはいかがでしょうか。